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台湾研修旅行2017②

植物園には季節柄綺麗な花もたくさん咲いていました。

そのうちの一つがこちら。金銀花1

この花、黄と白の花弁が一緒についています。

写真写りが悪いのではありません。

珍しいですよね。

この花の色からつけられた名前が”金銀花”です。

この金銀花は清熱、解毒の働きがあり金銀花2

風邪などで寒気がなくむしろ体が

熱くなっている状態の時によく使われます。

鼻炎などでもうまく使えば

非常に良い効果を発揮してくれます。

清熱の生薬は苦いものが多いですが、

これはあまり苦くないのも良い点です。

次に夏枯草(カゴソウ)。夏枯草

紫の花と共にたくさんの花穂が

見えていますが、これが夏になると

枯れるのでこの名前がついています。

夏枯草はこの枯れた花穂を

生薬として用います。

夏枯草は中医学的に肝臓を清熱する働きがあり

肝と密接な関係がある目の炎症などにもよく用いられます。

以前夏枯草入りのスープをいただいたことがありますが

あまり苦くなく美味しかったです。

ちなみに夏枯草のタネをいただいてきました。

うまくいけば診療所でも見ることができるようになるかもしれませんが

あまり期待しないでくださいね(笑)

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