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ちょっとしたお知らせ

昨年、ラジオで漢方について話してほしいと頼まれていまして

昨日ラジオ関西に収録に行ってきました。

ラジオで話をするのは初めてでしたので、ちょっと緊張しました。

スタジオに入ると生放送中ですっかり見学者の気分でした(笑)

テーマは自由で当初はインフルエザについて話す予定だったのですが

原稿を書く段になって気が変わって冷え性のセフルケアを中心に話をさせていただきました。

このテーマにしたのはなるべく自分自身で治せるものは自分で治す、

そういう意識を持ってほしいと思ったからです。

今年も多くの患者さんから

『明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。」

とのご挨拶をいただいていますが、本当は医療機関にかからないのが一番ですからね。

放送は1月19日の「寺谷一紀とい・しょく・じゅう」という番組の中で

19時20分過ぎからの予定です。

興味がある方は聞いてみてください。








今年は酉年、羽のような軽い波動でいきたいと思います

少し遅くなりましたが、このブログを見てくれている皆様、

明けましておめでとうございます。

昨年後半から今年にかけて自分の中ではかなり

心境の変化が起こっているように思います。

まあ、なんというか一言で言うと以前よりもより自然体で

力が抜けている感じかもしれません。

その例として年末に来られたある患者さんの話をしたいと思います。

その方は以前から漢方を色々服用されていて、東京の有名な先生にもかかっていました。

病気も病気だったので煎じ薬でかなり強力にお出しさせていただきました。

処方した薬は今まで飲んできた薬と種類も量もかなり変わっていました。

そのこともお伝えしましたが、快く受け入れてくれました。

そして先日受診された時に

「今まで漢方をずっと飲んできてあまり効いた試しがなかったが、

今度の薬はとてもよく効いた」

と喜んでいただきました。

他の漢方が効かなかったのに私の薬が効いたのは

別に魔法でもなんでもなくちゃんとした理由があります。

主には薬をしっかりその患者さんの状態に合わすこと

(適した生薬を選択すること)

それから適した薬の量を使うことです。

私が行っているのは基本的には師匠から教わった中医学であり

多くの漢方医がベースとしている日本漢方とは違います。

そして中医学の中でも火神派と言うちょっと異端な流派に属しているので

中医学をしている先生からも奇異の目で見られることがあります。

特に若かった頃は軽く見られて頭ごなしに否定されることもあり

自分の知識や技術を提示することに消極的でした。

ちなみにこの方の処方は普通の日本漢方の先生が見たら

きっとびっくりされるような処方です。

(まず日本漢方ではありえない処方ですから)

重鎮の先生が見たら苦虫を潰したような顔をされるかもしれません。

それでもいいのです。

患者さんがよくなってくれれば。

そしてよくなっているという事実に興味を持ってくれるドクター、

そして私の持っている中医理論に共感してくれるドクターが現れるしれませんので

機会があれば話していきたいと今は考えています。

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